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新品 :umemura-0708210225604116 中古 :umemura-07082102256041161 |
メーカー | 赤ワイン | 発売日 | 2026-01-12 | 定価 | 15,048円 | ||
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| 原型 | 赤ワイン | ||||||||
| カテゴリ | |||||||||
ヴォーヌ・ロマネの新星!
「フランソワ・コンフュロン・ジャンドル」当主フランソワの息子、エドワールが2021年に独立して立ち上げたワイナリー。
ヴォーヌ・ロマネはラ ターシュ通り(Rue de la T・・che)にワイナリーを構える「ドメーヌ・フランソワ・コンフュロン・ジャンドル」。フランソワがドメーヌを引き継いだのは1984年のことです。住所の通り、ラ・ターシュを始めとするグラン クリュが目と鼻の先にありますが、当主のフランソワはそんなことはお構いなしの「農夫」で、ワインの価格にも彼の性格が反映されています。
フランソワのワインは原則として除梗し、しっかりとした抽出を行い、ヴィンテージの特徴をありのままに表現するスタイルです。それでいて高く評価されており、例えばマスター・オブ・ワインでブルゴーニュワインの権威として知られるジャスパー モリスMWは、フランソワの「エシェゾー グラン・クリュ 2022」を 94~97点と評価しています。
一方、「ドメーヌ・エドワール・コンフュロン」は、フランソワの息子エドワールが2021年に独立して立ち上げたワイナリーです。その動機は、「父とは違うワイン造りがしたかった」からだといいます。エドワールは1994年生まれ。2014年からフランソワ・コンフュロン・ジャンドルに参加しており、弊社が現地を訪問する際には、父のドメーヌと自身のドメーヌをエドワールがそれぞれ案内してくれます。
『ワイナート111号』の特集記事「フランス ブルゴーニュのライジングスター」で紹介された際、エドワールは「父はタニックでストラクチャーのしっかりしたワインが好みなので、抽出の強いワインを造っています。僕はもっとフィネスの感じられるワインを造りたいんです」と話しています。
ファーストヴィンテージの2021VTはあまりにも量が少なく、日本での取り扱いは、2022VTからとなっています。畑面積は約1.5haしかなく生産量もごくわずかのため、とても希少なワインです。
■『ワイナート111号』特集記事「フランス ブルゴーニュのライジングスター」より■